月別アーカイブ: 9月 2010

秋の夕暮れ

今日で9月も終わり。 前半は猛暑が続きましたが、後半になってくると 気温も下がり、日が暮れるのも早くなってきました。 草木たちも散り始めの季節。 もうすぐ白神も岩木山も紅葉の時期を迎えます。 多くのお客様が白神を、津軽を訪れてくれるよう、 そして事故もなく、楽しい旅になるように願っています。

カテゴリー: エコ・遊 | 1件のコメント

かだれ横丁にて

今日の夜は、弘前にある「かだれ横丁」に行ってきました。 居酒屋、カレー屋、ラーメン屋など、様々な飲食店が並ぶ 弘前の人気スポットです。 「かだれ」とは、津軽弁で「仲間に加われ」「参加して」の意味。 気持ちよく一杯といきたいところですが・・・ 残念ながらそうではなく、ある仕事の関係で 館内での写真撮影に同行。 カメラマンさん、モデルさんのおかげで良い 写真が撮れました。 この日撮影した写真が何に、どのように使われるか? 詳細はこのブログでも後日お伝えしたいと思いますので お楽しみに(^^)

カテゴリー: エコ・遊 | 2件のコメント

縄文の花嫁

人間は昔から自然のものを上手に使う術を持っていました。 かつての縄文ビトが、もっとも「エコ」な生活をしていたかもしれません。 もしかしたら、縄文時代の花嫁さんは こんなオシャレをしていたかもしれませんね(^^)

カテゴリー: エコ・遊 | 1件のコメント

暗門にかける橋

今日の陸奥新報朝刊に来年の2011年、 暗門の滝遊歩道に橋梁を建設する計画が あることが掲載されていました。 陸奥新報記事 「暗門の滝に念願の橋 11年度完成へ」 現在は仮設橋で、雨の影響でよく流されてしまうので しっかりした橋ができれば、散策もしやすくなるかも しれませんね。 記事にもありましたが、世界自然遺産の素晴らしい 景色が楽しめる場所なので、景観を損なわない 橋をつくってもらいたいものです。 橋を渡るときは、くれぐれもご注意を。

カテゴリー: エコ・遊 | 1件のコメント

境界に生きた人々

昨日のお月見コンサートの前に、青森県立郷土館で 開催されている「境界に生きた人々~遺物でたどる 北東北の歩み~」の特別講座に行ってきました。 会場は100名以上の受講者が。 講師は弘前大学人文学部の関根教授で テーマは「考古学からみた北奥の内国化」。 当初は「???」だったのですが、かつて北東北や 北海道は日本の中央の文化とは異なった「日本で あって、日本でない」地域であり、独自の文化を 築いていましたが、時代と共に日本という国家の一部に 吸収されていった経緯を、発掘された遺跡などから 辿っていこうという内容(それでも難しい内容ですね)。 この出土品はこの地方にはないから、他との交流があった、 アワビの貝塚は食料としてではなく、販売するための加工工場跡 だった・・・などなど、面白い話が聞けました。 受講者は博識の方が多く、難解な質問をされていたのも驚きでした。 大変興味を持った我々は、講義終了後に青森県立郷土館へ。 9月17日~10月24日の期間で 「境界に生きた人々」北東北三県共同展が 開催されており、遺跡からの貴重な出土品などが 数多く展示されています。 郷土館の常設コーナーも充実していて、青森県の 様々な歴史を深く知ることができ、非常に面白いです。 郷土館の職員の方に、特別に昔の銃を触らせてもらいました。 これがまたけっこう重い・・・ 絶対に人を撃ってはいけません。 青森県立郷土館は、どなたでも楽しめ、学べる施設ですので ぜひ行ってみてください。 青森県立郷土館案内ページ

カテゴリー: エコ・遊 | 1件のコメント

三内丸山遺跡お月見コンサート

青森市の三内丸山遺跡で行われたイベント 「縄文大祭典」のお月見コンサートに代表と 行ってきました。 ケーナやギター、ピアノなど様々な楽器の 演奏者、ソプラノ歌手の方々が美しい音楽を 聴かせてくれました。 ただ最初は月が雲に覆われて、なかなか姿を 見せてくれません。 開始から1時間あまりでようやく月が顔を出し お月見コンサートらしくなってきました。 コンサート終盤には晴れ、空には輝く月が。 寒いなかイベントに参加したお客さんも大喜び。 コンサート終了後には、復元大型住居内で 「縄文 月の宴」。こちらも多くのお客さんが参加。 縄文時代の食事をイメージした「縄文おふくろ料理」。 もちろんグラスも縄文時代風。 六本柱建物もライトアップされ、夜空に 輝く月と良く似合います。 幻想的な景色と音楽を楽しむ事ができました。 イベント関係者の皆さん、お疲れ様でした。 ただ、やっぱり秋の夜の屋外は寒かったです・・・。

カテゴリー: エコ・遊 | 1件のコメント

問われる“マナー”

今日の白神は久々に天候に恵まれ、暗門の滝までの 遊歩道も全て散策可能になりました。 ただし、滝までの直行コースは落石の影響で依然として通行止め。 暗門の滝へはブナ林散策道を通る必要があります。 今日ご案内したツアーのお客様は健脚の方が多く 順調に散策を楽しむ事ができました。 登り返しの階段もなんのその。 今日は平日にも関わらず、午前中から駐車場が 一杯になるほど、多くのお客様が訪れてくれました。 私たちも、より多くの方に白神山地を訪れて自然の大切さ 素晴らしさを知って頂きたいと願っていますが、やはり問題に なってくるのはコース内でのマナー。 私達がコースに入ったのが昼時だったからか、滝までのコース内で お弁当を広げてる方々の姿が目に付きました。 するとどうしても発生するのがゴミの問題・・・ ティッシュペーパーの箱(!)なども見つけることもあり、残念な 気持ちになることもあります。 訪れて頂いているお客様に、コース内でのマナーを周知して 頂くのも、我々ガイドの役割。 これは「世界自然遺産だから」ということではなく、どんな場所にも 当てはまる事。 白神山地散策の拠点であるアクアグリーンビレッジANMON周辺では 今まで携帯電話が通じなかったのですが、この度NTTドコモの携帯が 通じるようになりました。 今日もアクアグリーンビレッジ周辺で携帯電話を利用されている方の姿が。 今までに見られなかった光景です。 携帯電話は現代人にとってなくてはならないツールですし、たしかに 便利にはなったのですが、「携帯電話がつながらない」ことが 「世界自然遺産」としての価値を高めていたかと思うと、少々複雑な思い。 エリアには配慮されているようで、コース内にはあまり影響がないよう ですが、散策される際には、電源をOFFまたは持ち歩かないように して頂くよう、ご協力をお願いします。 自然の音の中には「携帯電話の着信音」は含まれていませんので。

カテゴリー: エコ・遊 | 3件のコメント

弘前城築城400年100日前イベント

弘前市観光館の追手門広場で行われた 弘前城築城400年の100日前を記念する イベントに行ってきました。 開会式では、青森のゆるキャラ(?)たちも応援に かけつけてくれました。 子供たちのメッセージを風船につけて空に飛ばします。 その数400個。 あまり天気が良くなかったのが残念。 もうすぐ新幹線も新青森まで開通。 桜の季節が一番賑わう弘前城ですが 来年は一年中盛り上がってほしいですね。

カテゴリー: エコ・遊 | 2件のコメント

十五夜・お月様

今日は十五夜、満月の夜。 少し雲が多かったですが、ときどき美しい姿を見せてくれました。 月見にススキは欠かせません。 でもやっぱり、こっちの方が楽しみですかね(^^)

カテゴリー: エコ・遊 | 2件のコメント

雨続く白神

猛暑もおさまり、過ごしやすくなってきましたが 白神はここのところ雨が続き、せっかく開通した 滝までの遊歩道も、今日はまた通行止めに。 今日のお客様もスタート時に雨が。 少々の雨くらいなら、ブナ林に入れば気になりません。 多くのお客様は長靴をレンタルし、散策を楽しみました。 雨のときは川が勢いを増します。ご注意を。 ニホンザルくんも気をつけて。

カテゴリー: エコ・遊 | 1件のコメント